2012年01月07日

人日の節句

あけましておめでとうございます!
磐田BJ店の内藤ですひよこ

お仕事が始まりはや6日が過ぎましたが、
まだまだお正月気分でうきうきしていますサボテン

みなさんはどのようなお正月をお過ごしでしょうか。



お正月休みは、普段なかなか会えない親戚たちと、
久しぶりに顔をあわせることができるので嬉しいですね太陽
家族みんなで食べるお正月料理も格別ですナイフ&フォーク


しかし、
お正月においしいごはんをたらふく食べて、お酒も飲んで、
胃袋がお疲れ気味の方も多いのではないでしょうか。

そんな今日、1月7日は『人日の節句』です双葉キラキラ

『人日の節句』といえば七草粥ですね。
お正月の疲れの胃袋を少し休めてあげるために、
今晩は家族みんなであたたかい七草粥を召し上がってみてはいかがでしょうか。


七草粥を食べて1年の豊作とみんなの無病息災をお祈りしましょう星





☆レシピ☆
材料:
米...1カップ
水...7カップ
春の七草...200g
塩...少々

作り方:
1.米はといで鍋に入れ、分量の水に1時間ほどつけておきます。蓋をして中火で炊き始め、沸騰したら弱火で吹きこぼれないようにコトコトと約40分炊きます。(吹きこぼれそうになったら蓋を開けると沸騰がおさまります。)
2.七草は洗って細かく刻んでおきます。(アクの強いものはサッと茹でてから細かく刻んで水気を絞って使います。)
3.お粥が炊き上がったら(2)の七草と塩を加えて蓋をして、一息おいて蒸らします。

アドバイス:
1.春の七草はセリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ(カブ)、スズシロ(ダイコン)です。揃わない場合は春菊、小松菜、ホウレン草などの青菜で代用するとよいでしょう。
2.土鍋を使うとよりふっくらおいしく炊けます。土鍋がない場合はなるべく厚手の鍋を使うとよいでしょう。
3.今回のお粥は七分粥(米が1に対して水が7)です。水分の量を変えることで固さを調節できます。


Posted by セキスイハイム東海(株)浜松支社 at 18:11│Comments(0)季節のお便り
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